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letter from nature -巣箱アップデート編

更新日:6月4日


前回のお話はこちらから




去年大成功したアオバズクの巣箱。


その様子をベルギーの陶芸家であるsigridが興味を持ってくれました。


(彼女のお皿がお気に入りで、よく使っています。)


sigridは鳥や植物が大好きだったようで、

アオバズクの観察の経緯や、普段の野鳥観察の様子を伝えてみるととても面白がってくれて、

そこから文通のようなやりとりが始まりました。







「自然公園に行ったらこんな鳥がいた」

「今日はこんな場所に来てるよ!」

「庭でこんな花が咲いた!」


時々、写真も添えられて。




数ヶ月そんなやりとりを重ねていく中で、遠くにいるsigridと自然観察をより楽しく共有できたら良いなと思って、

巣箱に取り付ける陶器のパーツの製作をお願いしてみることに。




(最初はパーツだけの予定でしたが、話が盛り上がっていき、バードバスもお願いすることに。)



彼女の過去の作品を見ながら思いついたのは、止まり木になるようなフックと、表札ようなプレート。

巣箱についていたら可愛いなと思って。


彼女に送ったコラージュ。



こちらはフックのサイズを伝えるために送ったもの。





年が明けて、春先に完成品が届いた時はとっても幸せな気持ちに。



眺めてるだけでも癒されます。





完成した巣箱たち。


一番大きいものがアオバズクの巣箱です。


かなりアップデートされました。笑 




次回、観察準備編 に続きます。


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