top of page

letter from nature -巣箱アップデート編

  • 執筆者の写真: Yuma yamamoku
    Yuma yamamoku
  • 2024年6月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月12日


前回のお話はこちらから




去年大成功したアオバズクの巣箱。


その様子をベルギーの陶芸家であるSigridが興味を持ってくれました。


(彼女のお皿がお気に入りで、よく使っています。)


Sigridは鳥や植物が大好きだったようで、

アオバズクの観察の経緯や、普段の野鳥観察の様子を伝えてみるととても面白がってくれて、

そこから文通のようなやりとりが始まりました。







「自然公園に行ったらこんな鳥がいた」

「今日はこんな場所に来てるよ!」

「庭でこんな花が咲いた!」


時々、写真も添えられて。




数ヶ月そんなやりとりを重ねていく中で、

遠くにいるSigridと自然観察をより楽しく共有できたら良いなと思って、

巣箱に取り付ける陶器のパーツの製作をお願いしてみることに。




(最初はパーツだけの予定でしたが、話が盛り上がっていき、バードバスもお願いすることに。)



彼女の過去の作品を見ながら思いついたのは、止まり木になるようなフックと、表札ようなプレート。

巣箱についていたら可愛いなと思って。


彼女に送ったコラージュ。



フックのサイズを伝えるために彼女に送ったもの。





年が明けて、春先に完成品が届いた時はとっても幸せな気持ちに。



眺めてるだけでも癒されます。





完成した巣箱たち。


一番大きいものがアオバズクの巣箱です。


かなりアップデートされました。笑 




次回、観察準備編 に続きます。


コメント


bottom of page